↑ポスター画像→歌川広重「 不二三十六景 駿河冨士沼」嘉永 5 年 (1852) 頃 太田記念美術館蔵(後期)
↑歌川広重「冨士三十六景 さがみ川」安政6 年(1859) 町田市立国際版画美術館蔵(前期)
↑葛飾北斎「冨嶽三十六景 山下白雨」天保2 年(1831) 頃 吉野石膏コレクション すみだ北斎美術館寄託
↓葛飾北斎「冨嶽三十六景 遠江山中」天保2 年(1831) 頃 すみだ北斎美術館蔵(前期)
↑歌川広重「不二三十六景 相模七里か浜風波」嘉永5 年(1852) 頃 山梨県立博物館蔵(後期)
↑ 葛飾北斎「冨嶽三十六景 駿州大野新田」天保2 年(1831) 頃 すみだ北斎美術館蔵(後期)本展覧会では、美術館開館10周年を記念して、浮世絵の名所絵を代表する二人の巨匠が手がけた富士山のシリーズ作品を中心に展示する。その表現方法の違いや影響関係などを丹念に比較することによって、二人それぞれの個性を浮き彫りにしている。北斎の名作「冨嶽三十六景」を約4年ぶりに全点展示するほか、広重の「冨士三十六景」シリーズ全点および「不二三十六景」シリーズも前後期で公開される。作品を通して北斎と広重それぞれがめざした世界を感じることができる。






